日本オイルターミナル株式会社

お客様のニーズに答えて

当社は石油製品の安定供給の一翼を担っています。

到着タンク車の荷卸し

専用列車によって営業所に運ばれてきた石油は「油種」「数量」を厳重にチェックした後荷卸しされ、ガソリン・灯油・軽油・重油など油種別の専用配管を通って、それぞれの貯油タンクに保管されます。臨海製油所と営業所間の列車は、時刻表にそって効率
よく運行するため、荷卸しの時間はわずか90分です。この間にドラム缶で約6,000本分の石油を、安全に手際よく荷卸しする設備を完備しています。

出荷波動に順応した在庫管理

石油は、動力や暖房の燃料であるため、人・物の動きや天候・気温によって消費に
変化が生じます。
当社では、永年積み重ねた需要動向のデータに、ガソリンスタンドなどの届け先情報も組み込み、消費の細かい変化を先取りする在庫管理を8営業所の154基、総容量187千キロリットルの貯油タンクすべてについて行い、いつでも注文どおりの石油を出荷
できるよう準備しています。
こうした日々の変動を基幹システム「clover」によって、リアルタイムで出荷・在庫の
把握と、より迅速で的確な対応を可能といたしました。

タンクローリーへの積込み

営業所のタンクに保管されている石油は、ガソリンスタンド・工場などの注文に応じ、
全営業所で1日延べ約2,000台のタンクローリーにより、需要家まで配送されます。
タンクローリーの稼働率を高めるため、早朝や夜間また休日の出荷にも対応する
など、石油元売会社のニーズに応えています。
また、一部営業所ではパイプラインによる隣接油槽所への出荷も行われています。

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