環境に優しい企業を目指して
Environment

環境に優しい
企業を目指して

当社の強みでありメイン業務の「共同輸送・共同保管」は、危険品物流の効率化を目指したものですが、同時に鉄道貨物輸送を拡大することにより、環境負荷軽減にも繋がっています。また当社は、JR貨物グループとしては初となるメガソーラー発電所を開発。低炭素社会に寄与できるよう、物流業務だけでなく、幅広い視点で様々な取り組みを行っています。

鉄道貨物輸送の拡大(モーダルシフト)

貨物輸送における輸送量あたりの二酸化炭素排出量は、トラック輸送と比較すると約13分の1と試算される等、大幅に少なくなっています(国土交通省 運輸部門における二酸化炭素排出量(2019年度)のデータ)。当社は、石油専用列車だけではなくJRコンテナを用いた利用運送も手がけています。鉄道貨物輸送の更なる利用拡大を図り、二酸化炭素排出量の低減にさらに貢献していきます。

鉄道貨物輸送の拡大

貨物輸送における輸送量当たりの二酸化炭素排出量(2019年度)

貨物輸送において、各輸送機関から排出される二酸化炭素の排出量を輸送量 (トンキロ:輸送した貨物の重量に輸送した距離を乗じたもの)で割り、単位輸送当たりの二酸化炭素排出量を試算すると、下図のようになります。

単位輸送当たりの二酸化炭素排出量

資料:国土交通省ホームページ(総合政策局環境政策課) 「運輸部門における二酸化炭素排出量」

具体的取り組み

  • 石油製品の鉄道専用列車による大量定型輸送と共同基地の運営の共同一貫 輸送
  • 資源循環型社会への対応としてJR貨物と協力し、石油製品空容器及び廃棄物処理・処分のリサイクルシステムを構築

OTメガソーラー発電所(太陽光発電所)

地球温暖化が懸念されて以来、再生エネルギーが注目されています。地域のエネルギーインフラを支える当社は、再生可能エネルギーである太陽光発電に着目。JR貨物グループ初となるメガソーラー発電所を開発し、低炭素社会の実現に貢献しています。

OT上田メガソーラー発電所

上田メガソーラー発電所
所在地 長野県上田市
敷地面積 13,789㎡
発電出力 約1.0MW
予想発電量 約1,393MWh/年
電力販売先 中部電力株式会社
営業開始 2013年(平成25年)12月

OT宇都宮メガソーラー発電所

「OT上田メガソーラー発電所」に続く、弊社2番目の太陽光発電所です。

宇都宮メガソーラー発電所
所在地 栃木県河内郡上三川町
敷地面積 11,881㎡
発電出力 約1.0MW
予想発電量 約906MWh/年
電力販売先 東京電力株式会社
営業開始 2015年(平成27年)2月
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